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シャスタの洞窟。

すっかり冬の気配を感じるワシントン州、金曜日の夜30インチの雪に見舞われた地方もあるそうで
来週には各地のスキー場がオープンを控えてるらしい。

季節外れになる前に、カルフォルニア週末旅行の写真アップ。

Clifornia CAVE
8時間ぶっ飛ばせば、カルフォルニア、全く寒さを感じない良いお天気でした。
シャスタ地方は、大きな都市から離れ過ぎていて、空気も水もとってもきれいなところです。

オレゴン州に近いシャスタ山は、水晶やアメジストが わんさか 出るようでパワースポットとして
ヒッピー系の多い観光客やUFOマニアが良くやって来ます。

残念ながらUFOの撮影は出来ませんでしたが、私もその一人。

その代わり、もう一つの楽しみであった山の天辺にあるシャスタ洞窟にキッズを連れていってみました。

この洞窟へは人工湖シャスタ湖をボートで渡らないとなりません。

そして今度はワゴン車に乗り換え、一台通れるかという急な坂道を一気に登り、
途中、木の枝がバシバシフロントガラスに当たってました。

(入場料をかなり取っていますが、管理費にまで回らないのかしら。。。。

boat.jpg

先に入ったグループが地元の小学生の遠足、賑やかでしたが、私たちにはカントリー家と女性2人の一組。
なんと母の年代の近畿地方出身者。

旦那さまを日本に残してカルフォルニアを徹底的に旅しているとのこと。
(やっぱり、近畿地方の女は老後の使い方も個性的。20年後の自分を見ているようでした。)

『 その為にもやっぱり へそくり をしないといけないわよ! 』
と力強いアドバイスまで頂きました。

P5193911.jpg 
この洞窟、1887年に発見されたそうで発見者が残した日付と名前が今でもはっきりと読み取れました。
でも一般に公開できるようになったのは1964年、入りやすいように大きな入り口を作ってからでした。
その後もこの山の上まで足場用にコンクリートを持ってくるのは大変だったようです。




shasta bacon P5193907.jpg

『それでもこうやって貴重な鍾乳石を守る価値があるんだよ。
        1年で数ミリ単位でしか伸びないんだからね。』

そんな矢先、ゴン!ガチャン!!

なんと先の小学生の一人が、レールから身を乗り出して懐中電灯つきのヘルメットを落っこしてしまいました。

ちょうど右のような超レアなスパゲティー石のあるところでした。

私が責任者なら子供に怒鳴っていそうなこの状況、
スタッフは慌てつつも、濡れたコンクリート地面に這い蹲り必死でヘルメットを拾い上げました。

先生は生徒に向かい、イッツ オーライト! (オーライトじゃないだろう?!)
カントリーキッズは、自分でなかった事に複雑な感謝な気持ち?!
以後、かなりしんみり慎重に歩いておりました。

Shasta cave
年中湿度は95%、温度は15度。真夏はきっと涼しい!と喜びそうですが、
長く居ると寒くなってきました。

l shasta-(借)
私に似たのか、子供達は鍾乳石や石に興味あるようでガイドさんの説明に一生懸命。
前回鍾乳洞に見学に行った時に学んだ事を生かした質問もあり、成長してる事を実感しました。

外は晴天! 
SC 1
対岸で入場料を拒んだパパがボート乗り場で日光浴している。

やっぱり興味が違うと別行動も避けがたい。
近畿のおばちゃんのアドバイス、有り難く行動に移してみようと思ってしまった。


shasta bar
ボート乗り場には居なかったパパ、浮いたお金でチョコレートを買ってくれてた。
へそくりを想像していただけでも後ろめたい。 ごめんなさい。

その後 駐車場近くで流水で宝石探しに挑戦したカントリー家。
P5193921.jpg
小学生よりも真剣な旦那を発見。
本物のアメジストやジェイド、ルービーも入ってるとのこと。

3ドルで買った宝石入り袋のよりも、足元の砂利の中に
過去の人たちが見逃した宝石がいっぱいあることに気が付きました。

家族全員が這い蹲り...1時間、回りの目なんて気にしていなかったかも。  
まさにゴールドラッシュフィーバー! ゴールドに心を奪われたが49’s気持ちそのもの。
まさかこれがドクターファミリーだとは想像もつかないはず。

大満足なカントリー家、でした。

 
あら今年の手作りイクラのこと書こうと思ったのに。。。時間切れです。
 

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ビーチリゾート地を楽しむ。

8月には必ず海へ安いキャンプに出かけるカントリー家、
今年は寒夏けどパパの懐は平年より暖かいらしく...
ロングビーチのビーチフロントのホテルに宿泊を言い出したパパ。

キャンプのつもりで汚い身なりして行った私は、戸惑った。
なので写真アップはもちろんの事、撮られる事も拒否してしまいました。 

パパがホテル探しの間、無料博物館 兼 お土産屋さんで楽しみました。
IMG_1253.jpg
私の世代でこれを見ると映画「ビッグ」が連想されるのではないでしょうか。
でもこれの方が人相がよいです。

IMG_1225.jpg
人形劇用の人形、アメリカ的で不細工なんですけど...。

なんじゃこりゃ?!
IMG_1226.jpg
よく見ると、鹿のお尻ではないでしょうか?!
はく製するのはいつも頭だという常識を見事に裏切ったすごく生意気な作品。 (ママしばし硬直)

もっとインパクトのある物が登場します。

アマゾンの部族が何百年と続けてきたという身の凍りそうな儀式。
敵の部族の頭を縮小させて身につけるというもの。        

その名も シュランクンヘッド(干し首) ご存知でしょうか。(詳しくはクリックリンク)

IMG_1232.jpg
この風習の最も恐ろしい事実は、1880年以降、白人たちと交易目的のために干し首の制作と
他部族との戦争を行うようになったということ。
1930年代には干し首一つは約25ドルで取り引きされていたという。

そして、これもその一つ、本物のシュランクンヘッドです。

この風習が禁止されるに当たり、部族たちが動物の皮を使った偽者を作って売り出すようになりました。
本物と偽者の違いは、鼻毛があるかないか、もしくは眉毛の流れが一方向でない事だそう。

カントリーキッズにはできるだけこういった恐ろしい風習を
幼いころ見せないようしてきたのですが。。。 見てしまいました。


それよりも後悔してしまいそうな画像はこれ。

IMG_1234.jpg
スワンプ(湿地帯)モンスターのジャック。 
人間の頭に体はワニ。 

私自身、ホラー映画や恐怖映像を避けて生きてゆくと誓って20年以上、
偽者だとわかっていても心に傷。

ルーちゃんたち意外と平気そうで...それも複雑にショック。




爽やかな潮風に当たって心を落ち着けようと砂浜へ。

巨大糸巻き?!
つい乗ってしまうルーちゃんとパイニー。

IMG_1238.jpg IMG_1241.jpg

やっぱり転がしてみたいらしい。
IMG_1236.jpg
 
車が錆びてしまう事や砂にはまってしまうを気にしない人たちは
水際ギリギリの所を走っており、とってもアメリカ的!


私が携帯を持って行かなかった為、カントリーボーイズと再合流に手間がかかりました。

数箇所のホテルの中から私たちにどれがいいか聞いてきました。

カントリーガールズ、お宿代1泊125ドルを聞いて...。

『 ええっ!!寝るだけでそれは高過ぎるぅ!!
     キャンプでいいよお!! 』


実は、3人とも買いたいものがあるんです。

パパ、『 えっ、いいじゃないか?! 』   

『パパ、そんな捨てる金有るなら 私にくれ!!』    

そして私も...海外で125ドル出して優雅に過ごせるほうが嬉しい !
アメリカで何の変哲もない普通のホテルで$125は、もったいない。

結局、キャンプになったカントリー家でした。



こうちゃんのやけどかなり、かなり良くなったので、もうそろそろプレゼント企画できそうです。


  

過酷なキャンプ。 (2011年版。)

『ママ~! こんなの見つけたの。』
i+cought+him!_convert_20110611172701.jpg I m stuck

そこには、サンショウウオがいた。 
あの頃が懐かしい。


この旅行中、初めて夏のような日差しの天気に恵まれ、子供達は、やっと泳げる!と大はしゃぎ。

今夜はキャンプ。
でも食料は底をついていたので、パパに伝えると...
『こんな良い天気の時間に行かなくてもいいじゃないか。  で行くよ。』 (パパ)
( きっと 行かない だろうな。) (私)

一番近い、町は15km以上戻った所にある。
そこを通った時でさえ、時間(太陽)がもったいないと素通りしたのだから。





私は、やっとキッズと旦那から解放されると...ウトウトと木の下で昼寝をしてみようと横になっていた。

どれぐらい経っていたのだろうか...なぜか、 嫌な感じ がする。
誰かに見られているような、自縛霊でもいるのだろうか、なんだか 死の匂い がする。

ハタハタ、ハタハタ。

???




















目を開けると...
ハゲタカ(コンドル?!)が 10数羽、
          頭上の枝から私を眺めていた。


もしかして、私を夕食に誘おう としてたの?   (私がメインコース?!)
IMG_1118.jpg
そして1羽は、私の直ぐ横 に忍び寄っていた。
向こうもびっくりしたようだ。  


私たちは一体何処にいるのだろうか。(南米...いや、サバンナ?)

久しぶりに 危機感 を覚えてしまった。

上の写真では可愛く映っている奴だが...望遠を使ってやっと逃げ出した後を捕らえた。
かなり大きな鳥でした。

自らが死の匂い、出していたなんて。   (恥ずかしい。)


一時間後、キッズが大興奮しながら、下の湖から戻ってきた。

『 ママ~! こうちゃんがね、岩を捲ったら下からこんなの が出てきたんだよ。』 

















『 これって スコロピオン(サソリ) でしょ! 』 

『そんなのいるわけないでしょ!』


IMG_1122.jpg
『 ね、でしょ!!』

確かに。

さらに、もうしっかりと獲物を捕まえていた。

『 あんた達、一体どうやってこれをコップに入れたの? 』
『枝をハサミに持っていっただけだよ。』

最近、理科の勉強でサソリの毒は、種類の大きさによって強いのではなく、
小指ほどの大きさのサソリでも種類によっては、死に至ると勉強したばかりでした。
(その時はアフリカ産のサソリの話でした。)

『 お願いだから、未知の土地で勝手に石を捲りあげるのはやめて~!! 

そう言えば2年前にも、こうちゃんは、未知の土地で...

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一攫千金...いや大事なのは愛だろ?! うーん...悩。

今週もルーちゃんの学校の課題の締め切りが数個重なり、
私自身のちょっとした仕事が目が回るほどに忙しく...ブログ更新が遅れております。

日本にいるこのブログでカントリーキッズの毎日の様子を楽しみにしている家族の為に、
写真で簡単に報告です。

無念の北上中、サクラメントを目の前にして一泊。
その数日前には州都はシュワちゃんのとんでもないニュースで、議院前が騒がしかったよう。
(どうでもいい事だけど...やっぱりびっくりだし...両方の子供さんの心の内が気にかかります。)

早速オールドサクラメント地区にある、博物館へ。
IMG_1054.jpg
昔の印刷技術を見せていただきました。
ちなみにこのおじ様は、1950年代サクラメント近郊でロケット開発が行われていた頃、
そこで開発にかかわっていたロケットサイエンティスト(科学者)だったそう。

パパと火薬や燃料の話題で盛り上がる.(2人のオタク発見。)

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ところで大文字は英語でキャピタルレターともいいますが、小文字は、スモールレター。
実はアメリカでは子供達は、別の呼び方が一般です。

大量な印刷が可能となった頃、
大文字の印は、活字ケースの上半分に保持されていたので Uppercaseと言います。
小文字は、その下の部分のケースに保持されていたのです。Lowercaseとなりました。

大文字と小文字の区別があるスクリプトは、ギリシア文字、ラテン文字、キリル文字、アルメニア文字、
デザレット文字などだそう。


サクラメントは、近郊で1848年に金が発見されて、翌年1849年には一攫千金を狙う男達で
一気に発展してゆきました。
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スコップやテント生地で作ったズボン(ジーンズ後、リーバイス。)を売る者たちも大金持ちに
なるチャンスを得たのです。

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私も中学生だった頃、この博物館に来て...うっとりとしたものです。




カントリーキッズもフォーティーナイナー気分に浸り、を夢見てしまいました。
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(こんなところでしかも無料で砂金探しを体験させてくれる所に、そう簡単と金があるわけない!) ママ。


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まあ楽しんでいるからいいか!! としばらくさせてみた。

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ボランティアのガイドのおばちゃまは、真剣さに呆れ?! 
他のグループへ。

他の子供達は5分と持たないのに...余計に燃えたキッズ30分ぐらいしたでしょうか。



IMG_1086.jpg
覗き込んでいます。

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Fool’s Gold (黄鉄鉱、黄銅鉱)? でもないようです。
まだ調べてないのですが、もしかしたら...本物かも!!?

と大喜び!!



そんな興奮、幸せ気分に浸りながら歩いていると。。。 あっ!

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独身時代ママが本命であった人からハーフミリオン貯まったから。。。と
プロポーズされた思い出の場所が!

昔のまま、ジュークボックスが席の横にありました。

ハーフミリオンぐらいは、大した事ないと思っていた私。
それに、もっとスペシャルな場所なかったの? と思ったり。

ドクター(旦那P)なら、年収6桁 (1000万円) は固いな!

現実はそう甘くなかった。
( 計算大いにミスりました。)

まっ、これも人生...仕方ないな。



そりゃそうとパパは...?


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えっ?!

あんたが悪い!! 日頃から言ってるでしょ!! (ママ)









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さらに南下、雨雲に土砂崩れ。 そして。。。

朝、まだ肌寒かったのでモントレーの水族館で過ごす事にしたカントリー家。
全米で有名と言われていても、実際は、大阪の海遊館を知っているので
あまりスケールとしてはびっくりしない。
ただ、アメリカにはお触りOKなアトラクションが多いので、子供達には楽しいかもしれない。

たとえば、エイをお触りしてもいいコーナー。
IMG_0923.jpg IMG_0926.jpg
見ているだけでは、分からなかった事が!
見た目からして、サメとかイルカのようにさらり、つるっとした感じの肌かと思いきや...
他の魚と同じで、ヌルヌル していたのね。

『ママ写真撮って!』
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泳いでるみたい写ると思っていたようだ。

IMG_0939.jpg IMG_0945.jpg IMG_0932.jpg
かなりじっくり見ていたので、この写真時点で全員腹ペコ。
施設内のレストラン、カントリー家の食べれそうな物がなかったので外のインド料理屋さんへ。

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パパが料理が運んできた直後、こうちゃんと口げんかをしたパイニー。
旅行中でも、そんな時はケンカの発端となった物、没収ルールを煽ってしまった。
こうちゃんとおかずの量を巡って口論になり...食事、お預け~。

デザートのミカンの皮を乗せられたパイニー。 
怒りでスプーンが欠けてしまってる?!


個人的に言わせれば、家族を席に着かせ、1人前分しかオーダーしてなかったパパが悪い!! (暴)
私だってメラメラ~! 怒ってました。 
こんな事でケンカさせるなんて、私は恥ずかしい。 

いくらアメリカの食事の量が多いからと言ったって、これじゃあ、あまりにもひどい。

『 好きなもの追加していいよ。』

そう言われても、もう罰に遭ってしまったパイニーは、かわいそう。

『 はじめっから、頼めよぉ!』      (パパ以外全員)  




パパ、まだママとパイニーの女心をよく分かっていない。

食い物の恨みは恐ろしい。
 


カルフォルニアをドライブ旅行と言えば、ここ!
Big-Sur-Bixby-Bridge.jpg
ハイウェイ 1
でもね、実はこれお借りした写真なんですよ。

3月日本が大変だった頃、この辺りは 大雨に見舞われ ていました。
道の一部が崩れ落ちてしまいました。



big_sdslide.jpg
これからの観光シーズンを前にどうにかして直してほしい!


やっとの事で4月29日再オープンしたそう。
429.jpg


しかし。。。
 
もともと地盤の緩いこの海岸線は、ちょうど旅行中に降っていた雨で
他の区間で数箇所の土砂崩れ。


closure.jpg
こんな状態でした。
私は今までに何度も来たことのあるのですが、来るのはいつも爽やかな風吹く、夏。
こんなに曇っていては、道路が直っていても、魅力が半減。


内陸側の道路しかありません。 

その道路際に 『アボカド5個1ドル!』 のサインを見つけ、お店に入ってみました。
だって普段シアトルでは安くてもアボカドは1個1ドル50セントはします。
やっぱり、ここまで南だと庭にアボカドとか植えれるかもよ。とわくわくしながらお店を探索。


見つけました。
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鶏の卵の大きさ のアボカドでした。 (これなら5個1ドルも分かる気が。)

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この時期はオレンジ色ののカルフォルニアポピーが満開でした。

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南の海の色は、かなりきれいです。

IMG_0982.jpg パイニー砂滑り?!を楽しんでいました。

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キッズは海岸に見つけた昆布の根っこの部分で遊びだしました。

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特にこうちゃんは、嵌まっています。

そんな中、
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パパに今度は昆布の鞭で叩かれたと...泣き出してしまったパイニー発見。

2日続きで不幸な出来事。


その後、迎えてくれたのは...さらに鬱陶しい雨雲。
もうこの頃にはカメラの電池節電中のママは、カメラを仕舞い込んで出す気にもなりませんでした。

『 どうなってんだ~!! 
   ワシントン州の方が晴れてる
 って言うじゃないかぁ!!』

まだ一度も泳いでいないカントリー家、特にパパがキレました。

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野生のラッコやアザラシは平気で泳いでいるのですが。。。
やっぱり人間には冷たすぎる。 サーファーもハワイほど楽しくなさそう。

やっぱりハワイ。

何度も沈没を繰り返しているカントリー家のハワイ行き船、またしても復活浮上中?!

『 帰るぞ!!』 (パパ)

ちょっと期待していたディズニーランドには、届かないまま、無念北上決定。

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しかしそう簡単には、帰らせませんよ~!

  

ママ寒さにショック?!

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IMG_0961.jpg IMG_0971.jpg
ここはもう、サンフランシスコよりもロスアンジェルスに近い。
さすがに南、シアトルでは7月終わりにしか見れない花が咲いて入りする。

しかし今日の話題は...


帰宅後のカントリー家。
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帰ってきて数日、ショックなほどに雨と曇りな日が続いた。
あまりの寒さに、私が 風邪までひいてしまった ので旅の続きは復活後に。。。

カントリー家は日本の地震後にセントラルヒーティングをブレイカーから切っていたんですが。。。
昨日は私は身震いがするほど寒く感じ、パパがガレージからキャロシンストーブを出してきてくれました。

(パパはまだ引越しを考えているようで非常用の燃料を使い切ってしまいたいよう。)

暖かくしていたらちょっと復活中です。


帰宅後キッズは凹んだ。
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旅行自炊中よりも、食べ物が家にない。 キッズのおやつ棚にも何もない。
雨ばかりで自転車で買い物に行く事も難しいし。。。


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土曜日、友達のお誕生日会に行っている間にとりあえずドライグッズ2か月分を買い走りました。
(穀物、米、豆、ナッツ、海草などを全て数種類づつ。10日間分の非常時用も確保おきます。)

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これで庭の野菜とスパイスでご飯は作れそう。
(肉は別のスーパーで買います。)

周りはこれから本格的な夏休み、丸3ヶ月!
カントリー家にはほとんど関係ない。

旅行中は楽しく勉強したので、これからはドリルに集中させます。


でもその前に...
旅行中、成長し続けた庭のお手入れをしていただきましょう。

こうちゃん芝生のお手入れ~!

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朝の7時すぎからやってたようです。(手押しなのであまり音がしませんがカタカタと近所迷惑?!)
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パパは雑草の駆除。
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Pdandi.jpg

先日から仲のいい夫婦を披露していますが...(汗)。
カントリー夫婦のたわい無い夜の会話は読みたい方だけどうぞ。
 クリック。

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更に南へ?!

IMG_0868.jpg
気がついたら、こんなブーケがいっぱい売られる地方にいた。

が、その前に...もうちょっとだけサンフランシスコ。


クラムチャウダーを仲良く交代で食べている間、遠くに見えたこのおじさん。
IMG_0860.jpg P5163870.jpg
ガラス越し、望遠で撮ってみた。 右の写真はルーちゃんが撮った写真。 
(連写したいほどだったけど、カメラの電池の充電機を持ってくるの忘れたので節電中。)
  
こういう方は これがお仕事 なので、隠し撮りでも失礼なので、チップは払いましょう。 


サンフランシスコのチャイナタウン、全米でも一番古く大きいという。
chtsan.jpg IMG_0863.jpg
私が、はじめてここを訪れたのは13歳の時。 
それ以来何度ここに来ても必ずカメレオン化して、
絶対日本人とは思ってもらえなく、バンバン中国語やベトナム語で話しかけられちゃう。

パパは、チャイナタウンに来たら...トロピカルフルーツを買わなくっちゃ! 
その前に。。。ドリアン。(それだけは臭いからやめて!)

カントリーキッズにとってチャイナタウンはもうシアトルのCTで日常化しているようです。
バーンクーバーのCTでも同じような写真をいっぱい撮ったので今回はパス。  
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『 臭いけど、面白い物はいっぱいあるね。』
『 生まれた時からチャイナタウンにいればこれは全部普通に食べるもんだよ。』

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仕入れたばかりのブタさん。 今回もやっぱりいました。


晴れていたら、きっと楽しかろうゴールデンゲートパーク。。。
GGpark.jpg
世界の10大シティーパークにも入っているらしい。
ローラーブレード三昧だった日々が懐かしい。

サンフランシスコと言えば、やっぱり地震があった所として記憶がありますが、
これは?
Hill SanF RHillSF.jpg
急な坂に建てられた普通のビルでした。

さて、又雨が降り出したので、パパの移動命令が出ました。

『太陽を求めてもっと南下するぞ!!』

(うっしっし。。。上手くいった。 パパの心は私の手中にある。)


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ゴールデンゲートを渡れば。。。

IMG_08389aa.jpg
ゴールデンゲートブリッジ~!
橋は「ゴールデン」の名と異なり「インターナショナルオレンジ」カラーで塗装されているが、
名称に「ゴールデン」とついたのは、1846年にジョン・C・フリーモントがこの海峡を
「ゴールデン・ゲート」と名付けた事に由来する。なお、ゴールドラッシュとは無関係である。

カントリーパパは、この橋が黄金でなかったことにがっかりしていた。(そんなわけないでしょ!)

ちなみにここは、この世からおさらばしようとする人たちの場所でもあります。
海面まで75mもあり、岸までが遠いので...好都合だそう。(98%)
対策をして欲しいとも思いますが、金網やネットでは外観が損なわれたり修理のコストの為に
いまだ何もされてません。

 

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北岸おしゃれなサウサリト側泊まっていたのでゴールデンゲートを使ってサンフランシスコ入りしました。

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通行料有りのサインが、いきなり...

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(カントリー家のボロ車...こんな車にでも6ドルは、痛い。)
住民さんは...ETCで片道5ドルになるらしいけど...毎日往復に10ドルも払いたくない! よね。

ちなみにこの料金所の右側の崖を下りて行くと 丸秘ビーチ が!
それは昔、まだピチピチギャルだった私が何も知らずに転がり落ちれそうな崖を
興味本心から一人下りていった時のことでした。

ビーチからの橋の写真、撮ってみたい。

下るにつれ明かされる、丸秘...ヌーディスト! (皆さん、スッポンポンだわ!)  
バンクーバーで通っていた大学の裏ビーチもそうだったので、全然平気でしたが。。。

ショックだったのは、通り過ぎる人々は100%、今で言う モデルランクのイケメン!

なのに...私のような 美人+ナイスバディがビーチで脱いでも?! 
ナンパどころか、見向きもされないんです。

なぜ???  

そう、サンフランシスコ。
カミングアウトもあったものじゃない! 
「いい男で高そうな靴を履いていたらゲイだと諦めなさい。」
その時、言われました。

同じ場所からの橋の写真をデジタル化したかった私ですが。。。 もちろん旦那には反対されました。 
そして綺麗な写真をお借りしようかと思ったら。。。

mb.jpg

今でもやっぱりそうみたい。 (クリックしても拡大できませんよ。)

寒い時期に行けば、さすがにヌーディストはいないと思います。


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諦めて、一般的なビーチから写真を撮ることに。 釣り人から暇つぶしナンパされ、ちょと嬉しい。 


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カモメさんの後ろに映っている島がアルカトラズ です。

1775年、スペイン人が島を発見し海図を作る時、 "La Isla de los Alcatraces" 「ペリカンの島」と
名づけた。

IMG_0841.jpg 
きっとこのペリカンもその当時からいたペリカンの子孫でしょう。


 長いので読みたい人だけどうぞ。

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気がついたらイタリア?! (パート2)

前記事を読んでいない方はそこからお願いいたします。
(この記事の真下にあります。)


イタリアンバケーションは、ワインなしでは語れません。

partywine.jpg 
お洒落にパーティーもいいですが、イタリアンの日常生活にワインは欠かせません。
昔、まだお酒の楽しみ方も知らなかった私がイタリア滞在中、私より若いイタリアンが、
水のようにワインを飲む姿を見てびっくりしたほど。
(水代わり?)

pinot.jpg
今でも、ワインを楽しむと言うほどではない私ですが... 
こうやって外のテラスで嗜むのは、極上なひととき。

さて運転はパパに任せて私は外の景色を楽しむ事にしましょう。
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この地方には、とっても素敵なワイナリー、キャッスル、ホテルリゾートが多くあります。

IMG_0751.jpg grandhotelvillaserbelloni.jpg
こんな素敵なリゾートに泊まってみたいけれど、
きっとカントリー家の全宿泊費が一夜にして消えてしまうのでしょうね。

イタリアに行った事がある人でもコモ湖まで足を延ばした事のあるひとは少ないかもしれません。

como1.jpg hotel11.jpg
Nvawn.jpg n-vca.jpg
desol11.jpg desol.jpg
お借りした写真ですが、夏には毎週のようにコンサートやバレエなどを楽しむ事が出来るのです。

さてここで問題です。
上の写真の中で、本物のイタリア はどれでしょう。






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ロマンチックにローマ?!

気がついたら、イタリア!?

IMG_0782.jpg
カントリーママにとってはここは数えられないくらいの思い出のある場所だが、
初めてこんな巨大なローマン建築を見たとパパは驚いた。


pasf.jpg wdiing.jpg
どのアングルから見ても、ロマンチック。 
ここでウェディング写真を撮るカップルの気持ちがよく分かる。




Palace_FineArts_SF.jpg



『 これで やっと この街の思い出は、過去の恋人たちとの思い出ではなく、
    あなた(旦那)との思い出として 塗り替えられるわ』  (私)

『 I thought ... Sanding it down! ( 削り落としてる と思ってたよ。)』  (旦那)

IMG_0776aaa.jpg

ローマ。 
結婚直後のある日、『結婚10周年記念日にローマに行こうよ。』 と言った彼。
そして2年前、その10周年が近づいた時、旦那はしっかりその事を覚えていた。

しかし、彼はキッズ連れて行くつもりはなかったらしく、義父に預けて行こうというものだった。

「 何、考えてるのよ!!」   

( あの時、行っておけば良かった。)
最近、航空チケットの急沸騰を眺めては、後悔している。

ちなみに、こちらの車用ガソリン代もかなり高くなった。
4.19ドル= 1ガロン=3.785リットル = 1.11ドル= 91 円 1リットル当り91円が今日の相場。
日本よりははるかに安いが、 6月から始まるサマーバケーションは、近場になるのだろうと思っていた。

そんなある日の事(正確にはこうちゃんの誕生日2日前)、
『10分で旅支度して! 何枚か着替えと個人の必需品だけ!』

もちろんキッズは慣れたものでリュック1個に直ぐ纏められた。
(こうちゃん、4枚も下着パンツを持参しておきながら、ジャケットは忘れた。)

私は...食器を洗うのに手間がかかり、カメラの電池充電コードを忘れてしまった。  ショック。
ブログで 『行ってきますのお知らせ』 をする間もなかった。

毎年、毎度の事だが...パパの心の季節風が吹き荒れたのだ。

『 こんな雨ばっかりのシアトルはもう嫌だ~! 』

12時間後、カントリー家は...観光客をしていた。

次に何処に行くのか、いつ帰るのかは...太陽次第だ。



かなり南に着たのか、野生のペリカンが魚を捕獲している所を上手く撮れた。
IMG_0841.jpg

さて私たちは何処にいるのでしょう。


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プロフィール

カントリー ママ

Author:カントリー ママ
今の夫と出会って50時間後には婚約してた私。
12周年目、未だ毎日ときめき、
ドキドキされるのが目標。
 
おどおど ひやひや ぷんぷん
するよりにこにこ笑って向かって
ゆこう。泣きたい時もある。でも
どう乗り切るかは 自分次第。
前向きに人生勉強、勉強!と
人として成長したい。

趣味 -世界万国博覧会な食事
      にする事。   
    -カントリー家具作り。      
    -手ぶらで帰ってこない
      ハイキング。
    -クリスチャンポップ聴く。
愛物 -カカオ(甘くないチョコ)
    -花、桃色シャクヤク。
    -ラテン系ダンス。
    -旦那様とのデート。
夢  -家族を世界中に連れて
     行きたい。
 





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