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マングローブは楽園。

ジャングルの泥臭いムッシリした空気。
ああ、やっぱりこういう場所にいる時が一番冒険している気になるぅ。

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現地人との会話は日が上がってしばらくのみ、暑苦しくて気だるくて...

アフリカのサバンナ大地や砂漠よりも...『マングローブの低地を数日掛けてボートで進む。』
子供の頃からいつもアマゾンは私の冒険の果てであった。

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いつか、いつか。
そして夢が現実に!と思えるチャンスが現れた。

『俺たちもこのままアマゾンを目指すぜい!』 
激安ルートを見つけたバックパック野郎に声を掛けられたのだ。

これから数週間の予定ルートが違うので 1ヵ月後、中米の古都で待ち合せる事とにした。
唯、何が分からない一人旅、予定日の3日を目処に置いてけぼりOKが条件だ。



奴に 出会ってしまった。
今思えば...実家の親も奴には感謝しているだろう?!











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私の人生をいとも簡単に狂わせてしまった男、パピィ~。
こいつのおかげで、あと3年も楽しめたはずの世界旅行もセレブとの結婚も
悩んだ挙句、手放してしまうことになったのだ。

『ねえ、ちょっとはご機嫌直さないかい?! 君がどうしても行きたいって行ってたところじゃないか。』
『アマゾンに行きたかったのよ!! ここじゃあ、ぜんぜん危険な気がしない。』

『3人の子の母親の言う事かい?』


『そう言えば以前は、もっとワニ とか 野鳥で騒しかったよね。』
こんな感じ。

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マングローブツアーの終点にはたくさんの淡水魚と泳げる美しいお池がございますが...
こんなサイズの野生ワニが泳ぐ真横にあり、安全のため金網が水底から 水面ギリギリ
張ってあるだけ!!

ある物といえば...マングローブにしがみついている貝殻ばかり。
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淡水の牡蠣 のようなもの?  
『いや、これが後で海に出るのさ。食べてみるかい?』  (船頭さん)

『まっ!あれ何 かしら!!』 (誤魔化す)

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『 ワニに襲われそうになったらあそこに逃げればいいさ。』 

出発してからここまで1時間以上、人っ子一人見ていない。
ここにたどり着く前に食われてると思う。

それでも何羽もの野鳥を見ることが出来た。
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名前は聞かないでね。(聞かれても分かりません。)


『ここで休憩を取ろう。』  
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私達の為というより,知り合いに会いに来たよう。(苦笑)

マンゴーの木の下に連れて行ってくれた。
すると、私の拳サイズの 椰子青ガニ (東南アジア、ミクロネシアで見たのは赤だった。)
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かわいい! 
『これは食べれるの?』(私)
『食べるほどでもないよ。』 


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休憩中に周りをウロチョロするトカゲ、こうちゃんへのお土産にぴったりだと思う。

『俺の方が立派だぜ~!』と待ち構えていたのは、1m級イグアナ。
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(こうちゃん、怖がるんじゃないかなあ。)


そして再度ボートに乗り込み、船の横幅ギリギリの所を通過してゆきます。
テレビでよく見る素敵な鳥の巣がいっぱいあり、この木はまるで鳥さんのアパートのようでした。
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『船の先に立ってその巣を見てごらん。』
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宝石のようなブルーグリーンの卵が入っていました。

そこから数メートルの所には、こんな親鳥と雛が枝に隠れておりました。
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まさか、これが上の卵のご家族?  (もっときれいな鳥さんだと思ってたんですが。???)

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ジャングルにはまだまだ 美しい鳥さんがいるようです。


で結局、肝心なワニさんは?

かろうじてイグアナさんより少し大きいものに遭遇しただけでした。

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この前のハリケーンで奥に隠れてしまったか、流されたんだとおもうよ。


マングローブツアーの帰り、船頭の親戚に遭遇。P7074681.jpg
またしても貝を採っていた。
『ここ一週間、漁はうまくいっていない。』

『彼女、ハポネッサ(日本人)なんだ。 その貝、食べさしてやってくれよ。』 

(いらない。 食べたくないよぉ。)

早速、貝を割り、身にしてくれた。
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身自体きれいだが...船頭さんの手もかなり汚けり、この付近先数キロ汚そう。
 
自慢じゃないが世界中何十カ国と旅行してきてまだ一度も腹痛を起こしたことのない鉄の胃袋の私。
ドミニカやハイチの人が恐れる生水も大丈夫だった。

船頭さんの笑顔を前に...いっきに頬張る、ホタテの刺身 のよう。


数分後、奴が発した言葉は...。


コレラか肝炎になるかもしれないね。 


幸い、帰国後この日の日焼けから恐ろしいほど何度も脱皮をいたしましたが、発病はしませんでした。

同じ時期、ペルーに行った友人は、現地の饅頭をガイドさんに頂いたらしく、食べ終わった後で
そのガイドさんはリャマの糞の世話した手であった事に気がついたらしい。

まだ着いて3日ほどのことで、夢にまで見たマチュピチュ遺跡を見る事も無く
病院で3週間過す事になり帰国する事になったそうだ。

油断は大敵なのである。


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メキシコシティー、ピラミッド。

今回は昔撮ったフィルム写真も多いのでサイズも画質もバラバラですが。。。お許しを。

さて、メキシコシティーに急がなくてはなりませんでした。
それは...独立記念日が迫っていたからです。


その前日何日かは、すっかりお祭りモード?! どこ行ってもすごい人でした。
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こうやって子供を紐でくくる母親も結構見かけましたが、
『迷子だけでは済まされないもっとやばい事もあるんだよ。』と教えてくれたり。 

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大広場では、名物ボラドーレスをやってました。
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高さ30mの支柱から4人がぐるぐる回って降りてきます。
宙づりの人は舞い降りる鷹をイメージしているから鳥人間と呼ばれるそうです。

支柱の上にいる人が笛をピロロ~っと吹く中、降りてくるのです。
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(これはマザットランの観光地で客寄せにやっているもの。)


でも高いから遠く過ぎて迫力は...あまりない?!

 
メキシコシティは交通網の発達も著しいです。タクシーやバスはもちろん、
路面電車、そして空港から市街地、主要観光へは近代的、快適な地下鉄が走っています。

   

メキシコといえば...テオティワカンの太陽のピラミッド。

テオティワカンは紀元前2世紀頃のメキシコ宗教都市国家で、人口約20万人のこの都市は
350年~650年の間、栄えたと言われ、当時としては世界最大の都市であったそう。
しかし8世紀頃に忽然と都市は消えるのです。 

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ピラミッドと道の配置が整っていて几帳面、細かく拘ったA型人種がつくったんだなあ、
と感じますが、近寄ってみると今現代の補修の仕方が雑で、
その血を受け継いだ人間が作ったようには思えなくなる。

まさに「セメントで固めた」状態。
頂上はここ10年でさらに悪くなったそう。

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壁をよく見ると、医師の間をコンクリートで補修してあり、でもその模様も可愛らしい。
友達と見学中、『もっと詳しいことを教える』と物売り兼ガイドがやってきた。

かなりの商売人がいますよ。

月のピラミッドも同様。
そのおかげか登るには登りやすくなっていますが、今は頂上まで登れません。



私が初めてこの遺跡に興味を持ったのは小学生の頃。 
世界遺跡のなかでも特に中南米の遺跡や文化が一番好きだった。

そんな時、もう一つ興味を持っていた物がある。
それは...U.F.O. 未確認飛行物体。
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ここは昔っから知る人ぞ知る、UFOと出会える聖地でもあります。
(私が1桁代の時からですから...かなり前です。)

そして13年前、この年の独立記念日は絶対出る!  って確信を持っていた人が
世界でも何人もいたのです。 (私もその一人?!)

どうしても行かなくっちゃ! と一眼レフの望遠レンズまで購入しました。

でもフィルムケチなので...やたらとむやみに撮れません。
結局、決定的今がチャンス! ってような写真は撮れませんでした。


かわいい子供達や自分も入れて写真をいっぱい。
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そして 数日後びっくり しました。


 
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はい、2枚ともとっても画質が悪いのですが...実物の写真ではしっかり見えます。
フィルムデジタル縮小ブログで見えなくなっちゃいました。

そして13年前は頂上まで登れたつきのピラミッドの上から撮った写真には、
本当にしっかり太陽のピラミッドの頂点に当たる所には三角形型の未確認飛行物体の蔭が!


その写真を初めて見た時は、鳥肌が立ってしまいました。

が!

その写真、みんなに見せ捲くっていたこの13年、今見つかりません。

 
夜は、UFOの事なんてすっかり忘れて、お祭り騒ぎに揉まれていました。
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テキーラはビン呑み、ビールも何処からとなく次々やって来る!
(私、酒飲みではなんですが。。。)

VIVA MEXICO !


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やっぱり、私はこの国が肌にあってると思った数日後...。

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気がついたら、機動隊が目の前に 突然現れました。

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後ろにはすごい数のデモ行進?!
始めは距離もあり、和やか...しかし...その後は逃げることしか...精一杯。

バンクーバーでの暴動よりも怖かったです。
(お父さん、今まで黙っててごめんね。) 


今行きたい国ナンバー1の思い出に浸ってみました。   

私に影響を与えたメキシコの街、グアナファト。

実はまだまだメキシコの旅、終ってませんでしたのぉ。


カントリー家、外も中もカラフルで有名なのですが、
それは メキシコの影響 といっても過言ありません。

dec 2007 photos 053  Picture vol. 2 043 DSC05108.jpg 2007 photos 081 Picture vol. 2 001
買ってすぐに塗り替え始め、今では上の写真よりもっとカラフルに進化してしました。
(クリックすると大きくなります。)

外壁を真っ赤にすると告げたとき近所の方からは、
『売れなくなるよ。』と言われましたが、メキシコのとある街を見て以来、カラフルな街並みの虜に。














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こんなお家に住む人なら...こんな骸骨もあり! でしょ。


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可愛すぎませんか。

そしてその町の中心部のお昼の景色は、とってもカラフル。

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でもそれ以上に、恋人のハートを射止めたいなら、 夕暮れにどうぞ。
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ここでキスしないはずがない!!  

その街の名は...グアナファト、『カエルの丘』
メキシコらしい鮮やかな装飾を持った建造物ができた街をコロニアル都市と呼ぶのです。
ここはまさにその代名詞。


メキシコシティから中央高原に走る事約5時間。
1548年に銀鉱山を発見したスペイン人が、ここに街を作ったことから始まります。

スペインの侵略を境に16世紀からの歴史からあるコロニアル都市はメスティーソ
(メキシコ人とスペイン人の混血)文化をも作りました。
現在のメキシコの中でメスティーソは80%を占めると言われています

そんなかなり昔の街並みが続く為、メキシコというよりヨーロッパ です。
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石畳の道並み、これが大変美しい。 
古い石畳の道が複雑に入り込み、信号機なし、ネオンサインや広告も看板もない。16世紀のまま。 
さすが街全体が世界遺産!

メキシコ版ロミオとジュリエット、くちづけの小道 もこんな感じです。
二人の家は隣同士で窓を開ければくちづけができるほどの距離なのです。
同じ状況でも...せせこましい日本のイメージとは大違い。

が、私...ロミジュリのような悲しい結末の話、大嫌いなので詳しく聞く事なく、パス。

でもその街に入る前に びっくり しますよ。
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美しい街の真下、鉱山で栄えた時の 排水講の中をバス が突き進むのです。
現在では地下道になっていて,岩がゴツゴツしたまま残っています。
地下は車、上はのんびり歩きができるって感じです。
地下を歩く事も出来ますが...暗いし人通りも少なく...犯罪が起きるならここかと。
私のように無知、無防備で、行くのは止めてね。

メキシコといえば銀! 
自分で採った銀で何か作りたいと思ってしまうのは私だけでしょうか。

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そんな簡単に見つかる事無く...でも自分でデザインした物作りましたよ。
ただ、13年前の値段と今では 4倍 違います。

  
メキシカンカップルは、とってもとっても情熱家、ロマンチック。
どの街に行ってもそうですが、特に観光地として比較的安全で現地の人も心にゆとりがあるのか。。。

夜になると...広場では踊ります。

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すみません、これ...パパと出合って2週間ほどしたときの写真です。
彼はもうシアトルに帰っていたので...一応、シングル...自由の身。

ラテンの夜、楽しませて頂きました。 (もちろん今回はしませんでしたよ。)

マリアッチの演奏をタダ聴き。  
マリアッチの写真は次回お見せしたい。

 
そしてここにきたら行かなくてはならないのが。。。ミイラ博物館。



実はこの地域の気候風土は、カラッカラ! 普通に埋葬すると、ミイラ化してしまいます。
発掘した白人が古代のミイラを見て関心研究したのが始まりだそう。
ミイラ博物館に行くと何と100体以上のミイラがずらり。
背広姿やドレス姿,赤ちゃんから老人まで並んでいます。
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ヨーロッパでも結構骸骨教会などありました。 
でもここでは最後のお棺に入った写真とミイラになった後のものが横に並べてあってかなりショックでした。
(でもね、みんな愛されていたんだなあって感じる埋葬なんです。)

世界一小さいミイラもここグアナファトにいます。
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日本人は引きつっているけど、外国人(白人)はバシバシ写真撮っていたよ。 
って私も撮ってるから頭は外国人。(有料)

博物館外にはミイラ飴というものも売っています。(日本のべっこう飴みたいです)

覚えて欲しいのが、メキシコでは骸骨は、ご先祖様の由一の残り物。
見て和やか、楽しい思い出が出てくるものなのです。

やたらときゃーきゃー怖がっては 逆に失礼 なんですよ。

しんみりしているように見えますが...
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よく見ると...


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ご先祖様が、こんな楽しそうにしているのが分かったら
こっちでもホッとできるかもしれません。


アメリカでは、まさにハロウィーンの気持ち悪い人形が溢れかえっているこの時期。
私は、このハロウィ-ン、大反対派!

それよりこうやって プラス思考なメキシコの『死者の日』が好き。
只今、その真っ盛りです。

もし行かれる方があれば...やっぱり少なかれ影響受ける事、間違い無しです。


他にも、イダルゴ市場に行けばとってもカラフルな商品ありったけ!! 
買い物熱、何度行っても冷めませんよ。
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特に私がお気に入りだったのは、インディオのおばさんが作ったお人形。
結婚もしてなかった私ですが、将来の子供用を世界中で買い集めていたのでここでも買っちゃいました。

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さっそろそろ止めないと...隣でいじけてる人、一人!
パパです。

昨日帰ってきました。





  

計算済み。

全快の記事で、『心の広い妻、いい女』というコメを頂きちょっとうしろめたい気になった私。

ごめんなさい。

そうじゃないのよ。 せっかくのイメージを崩しちゃうかもしれないけれど...私って

計算高い女。

旦那を快く遊びに行かせたのには、私なりの計算、理由があったんです。






このブログに長く来てくれてる常連様はお気づきだと思いますが...
カントリー夫婦、よくケンカをするんです。 特に、旅行先で。 (メキシコ旅行参照。)

私はすぐに水に流すタイプですが...旦那はしつこく覚えています。

ここでまた一緒に旅行に出かけたら、修復つかなくなり、
『君とは二度と旅行に行かない』 と また 言われてしまいそう。

(私、別に旦那と旅行したいわけじゃないんです。)

だってメキシコ旅行中も一人遠出した時も超楽しかったしぃ。


海より山、ジャングルがすき。
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同じ場所でリラックスより、現地人バスで移動、移動、移動。観光地でなくったって OK!

でもこんな所にで出くわしちゃったりすると
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写真撮るのに興奮して同じ場所でアングル変えまくり。

一応、まだ女の子だからぁ、 現地の人もあんまり警戒しないで出会いのチャンスが断然多い!
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行く所々でおうちに招待や台所にまで上がらせて頂く。

観光地! って言うほどでもない所に行きたい時だってある。
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一見して白い砂浜に転がる 邪魔な岩、デモよ~く見ると...。

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古代遺跡 なのよぉ。

ツアーで行けば40ドル、私が行けば...ふふふ。  メールアド。
皆様も旅行で知り合った人専用のアド持ちましょう。)


メキシコには、結構、洞窟が存在します。
私、洞窟大好き。 年に一回は洞窟巡りに出かけてます。

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でも、洞窟って比較的同じで暗いから、写真はあまり撮らない。
フラッシュで自分撮りだと、超ぶさいく。 だからいつもこんな感じ。

パパが何にも感じない朽ちれ果てた建物だって...しばし立ち止まって眺めちゃう。
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要するに、旦那と私の旅行スタイルは、まったく合っていないのよ。

ここまでは、8月末に書きました。


今、旦那を一人で泳がさせとけば...今度は私の番だ! と言っても
反論できないだろう!
 
『 覚えておられるかしら?
  10月末のマッザトラン、フォトギャラリーフェストに招待されたでしょ。
   行っていいって...あなた言ったわよね。』

そう! 私の買いたい物...それは一人旅チケットでした。
でも行きたいのはマザットランではなく、目指すはオアハカ...死者の日。

首都より南でエキゾッチック! 街全体が世界遺産に登録されてるんです。
周りにはインディオの村ちりばめてあります。 かなりいいとこです。

が!!

メキシコ...今、非常事態です。

日本ではあまり報道されていませんが、もともとメキシコはドラッグ密輸大国。
2006年には国が堂々たるドラッグワー宣言をいたしました。

ここ1週間、正義の味方とドラッグ悪人の戦いが国全体で始まったそう。

簡単に言えば、マリワナやコカインなどに手を染めているギャングたちに一般庶民が
立ち上がったらしい。
庶民と隠れグループで手を組み 一斉掃除に掛かったよう。
それに黙ってるわけないギャング...どうどう反撃!

庶民が身元ばれるとその家族まで犠牲になる国なので...ブロガーさえ自由にギャングの悪口言えません。

(あ、こんなこと書いたらまた日本(親)から行くな!!! って電話かかってきますね。)

さすがの私も計算に入れてませんでした。
理解ある妻計画、大失敗 に終わりそうです。 

  

『パピ~、行ってきま~す。』 ママの一人歩き、メルカドへ。

『 君だって人の事、言えないじゃないか!!』

『 観光客ぶって、若い子激写 してたんじゃないかい?? 』

ギクッ!

cowboys otokomae
(それはメキシコでなくても何処でもします。)

どうでも良い事ですが、2番目の彼、メキシコ名物モノアイブラウ(一本眉)です。
NM.jpg IMG_1829a.jpg popo.jpg
パイニーもこんな小さな頃から実はそうなんですよ。


『 メキシコじゃあ、君、毎朝6時 には化粧を済ませて一人でお出かけしてたのに、
        帰ってきてから僕が居るのに キレイ、キレイッ した事ないじゃないか!! 』

眉毛作りをすっかりしない私に一突き!
(だって腕が上がらないから、仕方がないのよ。)

ギクッ! グサッ!   


『 ところでメールアド何人から貰ってきたの?』
(また私の財布の中身、見たね?!)

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パパは知らないかもしれないけど...その何人かは、オヤジです。
上の彼は、マザットランで毎年開かれる写真フェスティバルの主催オーナーの一人!
私の撮った写真を気に入ってくれ、10月に招待してくれたのですが...。

本音は行きたい。 でもやっぱり自分一人、旦那に子供見てもらうのも...。
それに同じメキシコにこの時期行くなら絶対オアハカなんです。
 


さてパパが一人本業をがんばっている時、妻は出会いを求めて...徘徊。

私ってやっぱり... アジアの宝石?   

視線を感じる、感じる!















 

ブタから熱い視線 を浴びていました。
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なぜか にこやか幸せそうな微笑 のあるブタ達。

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どう見たって私を見つめているようにしか見えないこのブタさん。


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鶏屋さんにも。。。 インパクトたっぷり。

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市場に来るまでがもっとインパクトあるかも。



メキシコの市場は、カラフル過ぎるほどです。
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小腹が空いたので、タコス! 店定めをしていると...お客が客呼び!
『 ここのは旨いいから!! 』
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家族連れで来ておられました。 
他より割高で14ペソ(100円)ですが、これもご縁。 話をしながらだから安いかも。

子供でも2,3皿は軽く食べてるので、安くはつきません。

ところでメキシコ出発前に地元記事を読んでいたのですが、
メキシコでは最近ランチャー(牛を育てる人)達が少しでも儲けを上げるために
出荷3週間ほど前から超危険なホルモン剤で筋肉を重くしていたという大事件がありました。

そんな牛のビーフを食べてしまうと一食で、病院、死に至る事もあるとか。

うちの旦那は一回もビーフ食べませんでした。

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旦那がもっぱら食べていたのはマーリン(カジキ)のタコスでした。
スモークにしたカジキがいっぱい売られていました。

これも体には良くなさそう。


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なつかしのパチンコも売られていました。 
25ペソもします。200円足らずですが...13年前の物価と比べてしまうんです。

確か60円ほどだった気がします。


もっと市場の写真を載せたいのですが...加工し忘れていたのでまたいつか。


その日の帰り、パパ喧嘩別れした際たまたま見つけた ある施設 を訪れでみました。

ダウン症の子供達がここでお勉強に励んでいました。
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実は、日本の為に折り鶴を作ってましたが、期間が過ぎても知り合いから何十羽も頂いていたのです。
それをどこかでリサイクルできないかなとジップロックに入れて持ってきてました。

みんな折り紙を見たのは初めてだったのか大喜び。
この男の子は 『 他のみんなは外に出れないから僕が門まで送るよ。 』 と
見送ってくれました。





さて、実はこの日に市場でお土産を買い、絵葉書を書いて送ったのですが。。。
なんとその小包が2か月経った今もまだ着きません!!

カントリーキッズにも絵葉書送ったのに、それさえ着いていません。

でも、プレゼント企画だけは何かしようと思ってます。
だって無事ブログ2年目に突入してたんです。 (あら!)

絵葉書着かなかった人、ジャングルで送れなかった人も...お待たせしてすみません。 

詳しくは次回になると思います。

今、忘れないうちにプレゼント欲しいリクエストコメ残していただいても結構です。(笑)    

結婚記念日のディナー。

帰宅がすっかり遅くなってしまっているカントリー家、
秋がもう目の前にやってきているような天気がたまにあるので、
いまのうち夏を楽しまなくてはと連続で遊びほうけております。

私は腕以外、全身筋肉痛 ですの。

パパだけ仕事。

さて、メキシコの話も一段落早く付けたいのですよね。

ボートが向った先は、政府が管理する熱帯魚養殖場。
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ボートから飛び降りた地点からさほど遠くなかったのでした。
 

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熱帯魚のカラフルさイマイチなんですが...。 でもよく見ると何種類かいるようです。

ガングリさん、『 この中で泳いでいいよ。 』


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半信半疑なパパ、『 これも ブログネタ になるんだから!! 』 と妻の強引な指示に従うしかなかった。

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深く潜れば沢山の熱帯魚を追いかける事が出来ます。
この囲いの中の魚達は9月には沖にある島、さんご礁に放たれるようです。

帰り、ガングリさんは2匹を紐で縛ってくれました。
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早速パパが魚を捌いています。

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実はパパ、解剖は大学時代から得意ですが...魚を料理の為に捌いたことはありません。
人から借りた切れない包丁で奮闘中。

その間、私はハンモックで熟睡してしまいました。
(魔のマンゴーアレルギーになってしまい、薬を飲んだら...
       人目構わずすごい格好で眠り込んでいたそうです。)

目が覚めたら、テーブルの上にはカードとチョコレートが置かれていました。
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カードはわざわざシアトルで買って持ってきたものです!!
(私、何も用意しないしその上、着いて早々けんかまで吹っかけちゃったのに。。。)

チョコレート...早速かじらせて頂きました。

ジャリッ! なんじゃこりゃ?! 
これはチョコではなく、ココアの素だったようです。

すっかり夜は更け、こんな暗闇です。

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野外台所、ダイニングルーム。 
冷蔵庫ありますが...実はこれ食器棚。乾かして入れないとすごいカビ臭いし!!
レンジありますが...!!。


当然、ゴキブリ来るわ、蛾来るわ、蜘蛛やイモリがやって来る。
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さて一体今日しとめた魚はどうなったのでしょうか?

『その前にこれ食べて!』

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焼きバナナ。 カントリー家の定番、大好物です。

さて魚。
















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新鮮なブリ?!のような魚が...変わり果てた姿に。


『めでたい時に日本では、鯛姿焼きを食べるのよ!』 
昔言った事をそのまま覚えていたパパ。

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なんだか...鯛の豪華さの代わりに...ワイルドさそのまま。

焼いている間にパパがダッシュでお店に冷えたビールを買いに行きました。
(冷蔵庫無いですから。。。)
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前回、パパが作ってくれる記念日ディナーと書きましたが...
結局は こういうもんなんですよ、カントリー夫婦ですから。

まさに聖書の一句、豪華なご馳走がありながらケンカや争いのある家よりも
 パン一切れ。。夫婦仲良く(1週間前の事はお互い水に流し)こげた魚を突付き合うほうが幸せ。

それに 冷えたビール! 満足、満足。でした。



    

漁師さんに弟子入りする。

メキシコやカリブ海に出かけると必ず目にするツアーがスポーツフィッシングツアー。
一人200ドルほど出せば優雅なボートで沖に出て大物の魚を釣るチャンスがあるというものです。
たとえ釣っても持って帰る人はほとんどいません。記念写真だけ。

『無駄を出さない生活』がカントリー家のモットーなので、400ドルも出して魚を釣るのはいや。

20代前半と思われる主婦エミリナさんも毎夕、家族分の魚を釣って 帰ってた。
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餌は近くの沼の小海老。

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ちっさい魚だけど、短時間でこれだけ釣れるんだから文句は無し。
お家に帰って早速、、素揚げにしちゃうそう。

( パイニー...そう言えばドミニカで食べた魚のから揚げ大好きだったなあ。
  食べさせてあげたいなあ。 )  と思い出す。

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マザットランではあまり見かけなかった魚のフライ。
カリブ海ではいたる所でプラタノ(バナナ)のフライを添えられて売られていました。
日本人の感覚ではこのフライ、見た目が悪い。

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パイニーは 最後まで真剣! 残さずに食べてました。



パパも 自分で魚を捕りたい 気持ちがムズムズ。

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サーフィンに出かける途中、波に何か発見。

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パパ...嬉しそうだけど...どう見たってこの魚、目が腐ってるよ。  

それならと漁師さんに網を借り、網漁をトライ。
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無念。 この日はココナッツが夕食のよう。   

このままでは...パパがかわいそう。
妻は数日通して仲良くなった地元の漁師さんにボートで釣りに連れって行ってもらえるか頼んでみた。

そしてカントリー夫婦結婚記念12年目当日、沖に連れて行ってもらいました。    

行ってから気がつく。     
これって釣るというよりスピアガンも 撃ち抜く という...パパにぴったりな捕獲法!P7074689.jpg

パパもうワクワク、ワクワク。 
地上では 槍投げが得意 なパパ、やっと 思う存分ワイルドになれる と興奮状態。


沖2kmの地点にある岩の近くでイカリを下ろしました。
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私も潜るように言われましたが...先日、鮫の話してませんでしたっけ???   
波もかなり荒いですし...。

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潜って1分かからず、何かをしとめたよう。  さすがパパ~!    
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タイのような魚?!

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ブリのような魚?!


『 いや~、参った。 ガングリーさん、いっきに15mも潜っちゃうんだよ。  
   あっという間に魚を見つけたかと思うとガンッ! 射止めちゃってさ! 』
『 僕の潜れる深さに魚なんていないんだよ!!

子供の頃から少しづつ深く潜れるように訓練してきた漁師さんを甘く見てはいけないね。
どんなに今まで水泳を得意としていたパパも海で生計を立ててる人には敵わないと気がつきました。

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釣りに行って魚を射止めなかった者に船に乗って変える資格はない!罰ゲーム!
ガングリさん、パパが飛び込んだ後、一度も振り替え見ることなく船を進めました。

観光客立ち入り禁止場所へ案内してくれるそうです。



さて次回は、パパが結婚記念日の夕食を腕によりをかけて準備してくれた話です。
 
  

ココナッツ民芸店、グラスボトルのおうち。 + ドクターがやってきた!

ケベック人オーナーの民芸店、地元のメキシコ人にココナッツをもっと活用してもらいたいと
このお店を開いたそう。

でもそれが有名になったのではなく、その民芸店の建物自体が有名になりました。

だってほら!

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かわいい~! でしょ。

椰子の葉屋根と現地の赤土の壁。

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ね、赤いでしょ。  
 

でもなんといっても一番かわいいのは、色とりどりのガラスボトル 
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車のフロントガラスも窓として使われてます。


室内に入る太陽の光は...素朴で暖かい。
IMG_2141.jpg IMG_2142.jpg IMG_2140.jpg

屋根を見るとやっぱり隙間があり...ハリケーンの影響で壁伝いで水が...。
でも、商品は無事のよう。
IMG_2150.jpg
これを夫婦で作ったというのだからすごい!

私たち、カントリー夫婦にも出来そう じゃないですか??

これならハワイに移住して、とりあえず広い土地買って、
予算以下で子供達一人一人に部屋作ってついでに私もマイカフェオープン?!


『ああ作っている所、見たかったなあ。』

『ふふふふ。。。』 (坊っちゃん)
結構、好評らしく...作りかけがあったりする。

cob.jpg brick.jpg brick3.jpg

『ここにしばらく居て、手伝えば...将来自分で作れるよ。』
丸一日....全然進みそうにもない。

肝心な壁の作り方を見ないままとなってしまった。



ある日のこと、このホテルに泊まっているもう一家族の幼兄弟の弟がいきなり泣き出した。
ジャングルのような庭の木の枝で顔をついたらしい。

すぐさま、9歳のお兄ちゃんが弟に駆け寄り、ハグをした。

IMG_2129.jpg 『大丈夫?』


IMG_2130.jpg 『兄ちゃん、痛いよう~!』


IMG_2131.jpg 『兄ちゃんが撫でてやるから!』

と 今にも聞こえてきそうな...ハート和む瞬間でした。

ここで久しぶりにカントリーキッズ(自分の子達)を思い出す。会いたいなあ。



数日後、こんな優しいお兄ちゃんに一大事!

スペイン語、英語を全く喋らないこの家族が大騒ぎ。
何があったのかなあと思いきや...

『・・・ medicine tout pres ??? ドクトゥー !  』

私、フランス語久しぶりなんですけど、勇気を出して...
『faites-vous ont besoin de l'aide?』  助けが必要なの? (仏語これであってる?!ももさん?)
 『 Qui! je veux une prof de medicalle・・・君はそうか~~!!??』

ここで期待の星、旦那登場!!

『パピ~出番よ!』

パパは訳の分からないまま、フレンチ家族に連れ去られてしまった。
しばらくして...。

パパが持参のドクターバックを取りに戻ってきた。

『 体中に真っ赤で熱もある。
  ブツブツ気泡体中にできてるんだ。 顔も晴れあがっている。』


(どうしよう、伝染病?! 


旦那がまた部屋に去った後、あんなにスイートなお兄ちゃんの事を思うと胸が痛くなった。

『どうか無事でありますように...』
自分の子供と重なっちゃってなんか泣けちゃう。 


2階でフレンチパパとカントリーパパが抱き合っているのが見えた。

     



『君と同じだったよ!』


???


IMG_1561a.jpg IMG_1605.jpg
マンゴー! 今が旬!  もう何処にでも生っていてほとんどこの島でも 食べ放題!
でも、北のからやってきた外国人は自分がマンゴーアレルギーだってことも知らない。
あまりにも甘くて味の濃いこの島のマンゴーに恋してしまう。  

私だって知っていても、覚悟して食べてしまう。
(代償払いましたけど...)

このお兄ちゃんも、過去にちょびっとしか食べたとなかったマンゴーに恋してしまい、
庭に生っているマンゴー食べ捲くったよう。

この島には、クリニックあれど医者は居ないらしい。

幸い、私でアレルギーの症状がどんなものか把握していた事+薬を持参してくれてのが、
この子を救った。 (って言うほど大したことじゃないですが...寝れないと辛いですよね。)

その後、病院のあるマザットランに薬を取りに行った。



島にドクターが居る! と言う噂が翌日には村中に広がっていた。

『 しばらく、パピ~は本業 で忙しいですね。
         ちょっくら 独りで遠足 に出ます。 』  (妻)



シーカイヤックに連れて行かなかったんですもん。
これくらいは許してもらいましょう。



PS 下にもう一つ、今日の記事あります。

    

今日の夕飯? 鮫と大鳥、それともパパ?!

夫婦喧嘩の原因となった手の怪我の腫れが全然ひいていないというのに...。
これで防水のはずだから、大丈夫! と 泳ぎに出てしまった旦那。

妻の心情は...片手を使うと負担が掛かるし、使わないと...溺れちゃう?!
カメラでず~と旦那を追いかけ、ハラハラな私の気持ち、全く 分かってない!!

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帰ってきた~!             

記念の一枚。 

こんな南国では、まず傷口に黴菌が入らない事が一番重要。
浜に戻って傷口を見て、大満足。

IMG_2203a.jpg
毎日、瞬間接着剤の重ね塗り をした旦那。

バリバリ?!
『 でも程々にしないと 柔軟性が悪く なっちゃうよ。 』 (妻)    
『 了解。 』 (旦那)    



次の日、又、海へ。  ・・・って どこ行くの?!  ちょっと!!
このサーファーのいる場所でさえ、かなり遠い。

まさか?! 独りで島に行くつもり???  


IMG_2017.jpg

ひどい!! 私とシーカイヤックで行く って約束じゃん!!
テブロンに食れちまえ~!      ( 沖には、魂消るようなサイズの鮫 がいるらしい。 )




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約800mほどの距離を難なく、泳ぎ切ってしまいました。
(きっと海水の温度が高いので筋肉に負担がないのかな。)

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崖よじ登ってるしぃ。 それは、私がしたかった事!!    

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どんどんと登ってゆくのですが裸足 なんですよねえ。 

サボテンもあるし虫や爬虫類、怖くないのかな?!



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あっ、怖がってる、怖がってるぅ~!!   
よく見ると、二枚上の写真にはもっといっぱい鳥が飛んでますぅ。 

IMG_2040.jpg
島の天辺近くまでやってきましたよぉ。  でも 親分 が!
 
この鳥、写真では小さく見えますが、
実際には遠近効果で私のとの距離は旦那より15m以上奥にいて、本当は旦那が両腕広げたくらいの大きさ。


あっ、歩き出した!!  えっ、何? 

何か手に持ってない!!??


IMG_2041.jpg


えええっ!! そんな大きな棒持って...まさか夕飯?! 
なんて言わないでよ~!!

きゃああー!    

そんな妻の悲鳴が聞こえるはずもなく...止めを!

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逃げられた?!
親分は、さすが!  子分も大きいね。



一番近づいた距離でも20mはあったらしい。

IMG_2042.jpg
(旦那は撮られているのは知りませんでしたが...しっかり笑ってますよね。)


怖かったのは のほうだよ。

だって...

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あっ、パパこれじゃあ、見えませんね。


これでどうでしょう。
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もう、いつでも 攻撃開始!! って殺気 があったんだよぉ。

そりゃあ、縄張りに入ったんだからね。 (妻)



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帰りも本当にサメに食われそうになった時の為に、今日もカメラで追う事にしよう!
(もちろんニュースに売るつもり。)


 
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水から上がると走り出し、こっちに!

『 だって、村中が浜に僕を見に来てただろ!
     泳ぎ疲れたところなんて見せれないさっ! 』


結構見栄張りな性格だったのね。 




PS 今日は写真大きく乗せてみました。いちいち拡大、大変かなと。。。
   余計に不便だった方、ごめんなさい。




  

ココナッツの村へ。

今夜は野宿?!

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波が上がってきている事に気づかず、熟睡中な私。
ノーメイク、よだれを垂らし中を激写されたよう。。


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なにやら暗がりをゴソゴソ。    虫やゴキブリはやって来るけれど...

ここまで 波に近い と蚊は来ないの?


ピエドラ島には、数家族知り合いが住んでいる。
ホゼーもそのうちの一人。

もし泊まる所がなければ、何とかなりそう...なんて思っていた私。

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ちゃんと ハンモック2個、つってあるし~!!
(でもハリケーンの影響で高波も考えられる。ちょっと危険?!)


幸い、島に3軒ある宿泊施設のうち、
1軒のオーナー(ケベック人女性)が、宿泊費を現金払いしていないゲストを蹴り出したよう。
(このホテル宿泊費の変わりにホテル内の仕事をする事でチャラにしてくれるらしい。)

野宿を覚悟しハンモックに入ろうとしていた旦那のところへ

『いや、僕ちょうど明日から**村に4日行くつもりなんだ。』 (ケベック人)

『あら! その村、私のお気に入りの村よ! ほんと写真を撮るのにいい町なの。』(私)

翌朝、オーナーとそのケベック人は...。
私たちに 子供たち3人を残して 山バカンスに出かけてしまった。

できていたらしい。

そしてその子供達(14,11,8歳)フランス語とスペイン語はできるけども、英語は全く!
更に14歳のヴィン君は、もう1家族バカンスで来ている17歳の女の子に一目惚れ中。

オーナーから見張り番よろしくと。。。

フレンチカルチャー!   どうなってんじゃ~!!   

まさか、夫婦旅行に来てまで 子守り?!


話は変わって去年...水の確保に苦労したパパ。
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ドミニカでは移動が多いのに、20リットルボトルを持ち歩いて現地の人にもびっくりされてたっけ。
(ちなみにこれを持って帰国したパパ、水が入っていないのにかなり怪しまれたっけ。)


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今回はさっそく水売りトラックを追いかけ、一安心。
水よりボトルの方が高いのです。(といっても1ドルほど)




私は水よりココナッツ!
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この島は、ココナッツのプランテーションが土地90%占めている。
ホテル敷地内にもココナッツ! 山済みにされていて飲みたいなら自分で割るしかない!

右の写真、 奥様はヤマノミ族 と...激写した旦那。
旅行前に自宅で自分カットした私に文句こいてた旦那、以来私のあだ名は、MY ヤマノミ。
(前髪を多く作りすぎたようです。)

yamanmi.jpg
この記事を書きながら、そんなにてるはずがないと思いつつ、検索。
ココナッツのサイズは違うけれども。。。 もしかして私、前世ヤマノミ女?!

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私普段の包丁使いは、右手なのですが、こういう力のいる時や狙いを定める時は、左利きなの。
 
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ココナッツはそのまま食べるのも美味しいですが
メキシコでは チリソース をかけて食べるのが一番美味しい!



足りなくなると...パパの必殺技。
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ココナッツ
ココナッツでココナッツを落とします。

そういえば、キッズもドミニカで一生懸命ココナッツを落とそうとしていたっけ。
P1300734.jpg P1300739.jpg

この辺りで、キッズのことを思い出す。 
(やっぱり...連れて来たかったなあ。ママ。   パパ、とんでもない!)

ちなみにココナッツ農場は... 海岸線20km以上つづく。
IMG_2128.jpg 
なんて素敵な風景でしょう! って感激な私。

馬がいる...蚊に刺されると**病になるかも。 蚊帳を張ろう。 (旦那)
IMG_1985.jpg
あまり知識があり過ぎると、変なところで損をすると思うんです。 
素直に楽しめないのかしら。


こんな村だから、このホテルのオーナーさん、こんなお店も始めました。

ココナッツ民芸店。

IMG_2137.jpgIMG_2134.jpg
あまり買う人いないだろうと思われるみやげ物。 ココナッツビキニトップはSサイズもあり、ちょっと嬉。

もともとは私と同じパッカーだったと思われるイザベラさん、
やはりこの地で私と同じように恋に落ち...相手が現地のメキシカンだったのでそのまま移住。

今では、私と同じように田舎村で有名人。

そしてこのお店のお手伝いをイザベラさん不在中にする事になった私。
そこでイザベラさんの亡き旦那様の写真発見!

なんと私13年前、奇遇にも私が旦那に出会う1日前、彼に出会っていました。

そりゃあ! 恋に落ちるわ! ってくらい男前でした。
でも私には、ちょっと年上だったね。
    
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プロフィール

カントリー ママ

Author:カントリー ママ
今の夫と出会って50時間後には婚約してた私。
12周年目、未だ毎日ときめき、
ドキドキされるのが目標。
 
おどおど ひやひや ぷんぷん
するよりにこにこ笑って向かって
ゆこう。泣きたい時もある。でも
どう乗り切るかは 自分次第。
前向きに人生勉強、勉強!と
人として成長したい。

趣味 -世界万国博覧会な食事
      にする事。   
    -カントリー家具作り。      
    -手ぶらで帰ってこない
      ハイキング。
    -クリスチャンポップ聴く。
愛物 -カカオ(甘くないチョコ)
    -花、桃色シャクヤク。
    -ラテン系ダンス。
    -旦那様とのデート。
夢  -家族を世界中に連れて
     行きたい。
 





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